111―111111111111日鉄ステンレス鋼管株式会社手AA9 パイプ・継Su132025304050607580―100125150200250300Su132025304050607580901001251502002503001. 水質2. 継手3. 絶縁呼び径一般配管用ステンレス鋼鋼管(SUS304)外径(mm)15.88 22.22 28.58 34.042.748.660.576.389.1―114.3 139.8 165.2 216.3 267.4 318.5 厚さ(mm)0.81.01.01.21.21.21.51.52.0―2.02.03.03.03.03.0152025―324050658090100125150200250300呼び径圧力配管用炭素鋼鋼管(Sch40)質量(㎏ /m) 1.31 1.74 2.57 ― 3.47 4.10 5.44 9.12 11.3 13.516.021.727.742.159.278.3外径(mm)21.727.234.0―42.748.660.576.389.1101.6 114.3 139.8 165.2 216.3 267.4 318.5 厚さ(mm)2.82.93.4―3.63.73.95.25.55.76.06.67.18.29.310.3152025―324050658090100125150200250300要因(1) 水 質 に よ っ て ス テ ン レ ス 鋼 管 の 鋼 種 選 定 (SUS304、SUS316、SUS315J1、SUS315J2) が必要な場合があります。また極めて劣悪な場合には、ステンレス鋼管が不適当な場合もあります。(1) 溶接入熱過大の場合、溶接熱影響部でステンレスの結晶粒界に Cr 炭化物が析出し耐食性が劣化する場合があります( 粒界腐食 )。2.1溶接継手( 溶接品質 )(2) 溶接入熱過小による溶け込み不足で□間があると、耐食性が低下する場合があります ( □間腐食 )。(3) クレーター処理不良の場合、割れやピンホール等の原因となります。(4) 内面の酸化スケールが多いと耐食性が低下します ( 外面の酸化スケールは、機能上支障はなく、外観上の問題のため、協議事項 )。2.2メ カ ニ カ ル継手(1) 施工上の問題で漏水事故が発生した事例があります。(2) ガスケット材質や他の理由により□間構造が変化し耐□間腐食性が変わります。(1) 異種金属接触部ではガルバニック腐食が発生します。(2) 配管系の外部に短絡回路が存在する時は、ステンレスと異種金属の間に外径 D × 6 倍以上の絶縁短管が必要です。質量比1.071.051.02―1.041.011.040.870.84―0.820.750.78―――質量比0.230.280.27―0.290.340.400.330.35―0.430.460.48―――実内径(mm)14.28 20.22 26.58 31.60 40.346.257.573.385.1―110.3 135.8 159.2 210.3 261.4 312.5 断面積(㎠ )1.60 3.21 5.55 7.84 12.716.826.042.256.8―95.5144.8 199 347 536 767 質量(㎏ /m)0.30 0.53 0.69 0.98 1.24 1.42 2.20 2.79 4.34 ―5.59 6.87 12.115.919.823.6断面積(㎠ ) 2.03 3.59 5.81 ―9.913.321.834.148 64 82 126 179 314 486 697 実内径(mm)16.121.427.2―35.541.252.765.978.190.2102.3 126.6 151.0 199.9 248.8 297.9 注意点硬質塩化ビニルライニンング鋼管質量厚さ(㎏ /m)(mm) 1.401.5 1.821.5 2.611.5―― 3.611.5 4.161.5 5.661.5 7.921.5 9.502.0――13.10 2.016.21 2.021.50 2.5――――――質量比外径(mm)21.727.234.0―42.748.660.576.389.1―114.3139.8165.2―――0.230.300.27―0.360.350.410.310.38―0.350.320.440.380.330.30外径(mm)15.88 22.22 28.58 ―34.92 41.28 53.98 66.68 79.38 ―104.78130.18155.58―――厚さ(mm)0.710.810.89―1.071.241.471.651.83―2.412.773.10―――質量比①温度(給水・給湯他の用途)② pH③残留塩素イオン濃度④塩化物イオン濃度 (Cl − )⑤ M アルカリ度(炭酸水素イオン)①溶接速度・冷却速度②成分値 ( 炭素量 )③ 厚み (3mm 超えは低炭素材が好ましい。 JIS G 3459 の 304L・316L)①裏波ビードの確認②適正溶接条件の事前確認①クレーター処理を確実に実施・確認①内面ガスシールを確実に実施・確認② " 白い肌 " を確認 ( ステンレス協会の " マニュアル " に従う )③酸化スケールが多い場合、酸洗処理等を行うこと。①継手メーカーのマニュアルを遵守すること。①流体に適合したガスケットを選定すること。①鉄製品・アルミ製品との接続は不可、絶縁処理が必要②銅製品は、実用上接続可能。銅は流速に注意、青銅が有利③黄銅は絶縁の項を参照して下さい。① 配管系と電気機器・建築躯体との間を絶縁処理し、外部短絡回路ができないようにする。断面積(㎠ ) 1.35 2.72 4.75― 8.3911.70 19.55 33.1 46.2 ― 80.6 126.2 177.1 ―――実内径(mm)13.118.624.6―32.738.649.964.976.7―101.3126.8150.2―――建築用銅管(Mタイプ)実内径(mm)14.46 20.60 26.80 ―32.78 38.80 51.04 63.38 75.72 ―99.96 124.64149.38―――断面積(㎠ ) 1.64 3.33 5.64― 8.44 11.8220.431.545.0―78.4122.0 175.2 ―――質量(㎏ /m) 0.30 0.49 0.69― 1.02 1.39 2.17 3.01 3.99― 6.93 9.9113.3―――ポイントステンレス鋼管■寸法・質量■ステンレス配管を採用する場合の注意とポイント日鉄ステンレス鋼管株式会社
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